●蒸し牡蠣
牡蠣は好きじゃありません。
柿も好きじゃありません。
夏季はいいね。サイコウ。
同居人が食べたがった牡蠣を蒸してみた。
蒸し料理はやってみると意外と手間もかからずカンタン。 蒸し器や蒸籠がなくても土鍋でいいのだ。
- 土鍋に水をわかして、
- いったん火を止めて小さい皿をいれ、その上に牡蠣をいれた器をのせる。
- 強火で5分くらい蒸す。
湯をわかす量は5分強火で沸騰させても湯がなくならないぐらい。
湯がなくなって空炊きになると危ないので要注意。湯がなくなったらぱっちぱちと音がしてきます。なくなってきたら水ではなく湯を追加しましょう。
火を止めてから蒸すモノを入れないともれなく火傷します。湯気はけっこう熱いのダ(こげなことにおどろくのはオイラだけ?)。
蒸し料理のいいところはゆでるのと違い、栄養も逃げないし味が濃縮されているよう感じます。豆腐も蒸すと余分な水分が出て水っぽくなくてオイシイ。
野菜も何でも蒸したらやめられません。カンタンで。器も温まるし。白菜なんかも蒸してポン酢だけでも「はくさいサマ〜」。鱈なんかもちょいとプリプリ。
魚貝類を蒸すときは少しお酒をふってから。
料理酒ではなく飲める清酒を。うちでは月桂冠。飲みたいが為では決してない。
きちんとした料理の本とかには料理酒はおいしくないから使うな!とあちこちに書いてある。理由は料理酒には由来のわからない化学調味料やら塩が添加されているからだそうな。
今回は中華風のタレをば。
これは有元葉子さんの本に載っていたのですが、その時あるものを適当な量で作ります。
- ネギ(今回は普通の白いネギと細いネギがまざってます)
- にんにく・生姜(みじん切りorおろす)
- ごま油
- 醤油
- XO醤
- 好みで豆板醤
- 好みで酢
これ蒸し豆腐にのせてもいいし、白菜・キャベツ蒸したのにも。 …折角だからひとつ牡蠣を食べてみたけれどやっぱりあんまり。
