2006年06月20日

●水菜と鶏むね肉とかぼす

冷蔵庫にあるものをちょっと手をかけておいしくたべたい。
水菜炒めとかぼす

鶏むね肉は皮をはがしてネギの青いところと生姜を上にのせて蒸す。もしくはレンジでチン。鶏からでた汁は捨てない。
皮は2cm角ほどにテキトーに切って少しの油とニンニクスライスとともにじわーっと炒める。かりかりっとなるほどに。
そこへ5cmほどに切った水菜を投入。さきほどの鶏からでた汁もいれて塩少々で味を付ける。
蒸した鶏はフォーク2本を上手に使ってほぐしませう。
さっくり火がとおった水菜をほぐした鶏の上にのせてできあがり。

かぼすをしぼって醤油をちらっと。むね肉はぱさっとしがちだけど上手に蒸してほぐすとおいしく食べられる気がする。
今回はかぼすがあったので風味が良くてサイコー。普段はレモンでも。

ゆずこしょうもいいだろうなー。かぼすとゆずこしょうで大分つながり。関東人にはなじみが少ないゆずこしょう。こしょうという名だけど胡椒ではなくとうがらし。ぴりっとした味の中にゆずの香り。

2006年04月25日

●暑い日にたべる小豆粥

昼間ぱーっと日が差すと半袖を着たくなる奄美大島。
そんな初夏を感じさせる季節だけれど、夜はまだ薄ら寒い。

そんな夜には小豆粥。
冬に食べる小豆粥もいいけど花冷えの季節にも小豆粥。
ただ食べたかっただけなんだけどね。
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  • 米を5倍の水にで30分つけておきます。
  • 米とあずきの量は2:1。米1カップ小豆1/2カップでタップリ4人分。塩は小1(ちょっと多めなので少なくても)。
  • あずきはサッと洗って2回ゆでこぼす。
  • あずきを煮る。水をあずきの4倍量ほど入れ、沸いたら弱火にして1時間ほど煮る。湯が減ったら差し水を。
  • その隙に、米を炊きます。強火から始めて沸騰したら一度焦げないようにするため底を混ぜてフタをちょっとずらして(そうしないとふきこぼれるよ)40分炊きます。厚手の鍋、土鍋とかルクルーゼとかで炊きませう。
  • 煮えたあずきをゆで汁ごと炊けたおかゆに入れて混ぜる。塩も入れて15分ぐらい煮て出来上がり。

時間はかかるけど、カンタン。
ただね、このレシピどうりの時間でやったらなぜか土鍋の下の方がちょっと焦げた。なぜだ。あずきも1時間もしないうちに煮えたし。もっとどろどろになるまで煮てよかったのかな。まあこの辺はお好みで。鍋底を焦がさないよう注意!

溶血作用のあるサポニンが含まれていたり、鉄分・ビタミンB2が豊富な小豆を甘く炊くだけではなくて、豆としてたくさん摂取したいと思う今日この頃。マメブーム到来!?

冷たいモノを飲んだり食べたりした夜にはほっとする小豆粥。
アズキパワーがしみいります!?(ちょっとムリヤリ)

2006年04月03日

●あじのたたきと春キャベツ

ド田舎に住んでいると、魚が手に入りにくいのです。
さんま・さば・しゃけ・いわし。もれなく塩。
ただ焼いて食べるのだったらいいんだけれど。
塩のしてある魚のおいしいたべかたないものかしら??

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たまーに手に入る刺身用のあじはたたきに。

  • あじは3枚におろして、たたく!(そのまんまやん)
  • 大葉・ネギ・ミョウガなどの香味野菜をきざんであじとあわせる。
  • ごま油・醤油・ナンプラーで味をつけませう。醤油少なめでナンプラーを多めにするとエスニック仕様。あんまりしょっぱくならないようにね。
今回は下に春キャベツを。これでつつんで食べたらうまいッ。日本酒もってこーい。

2006年04月02日

●さんまの蒲焼き?

蒲焼きとはいったいなんざんしょ?
たれをつけて焼いたものを指すらしい。
蒲焼きといえばウナギ。
ウナギの蒲焼きは特別好きではないのです。

そんなこんなでさんまの蒲焼き。
山椒があったらよかったんだけどなー
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至って簡単だけれど、お弁当のおかずにも適性がありますです。

  • さんまを3枚におろす。ひたすらにおろす。
  • 適度なおおきさにきりわけましょう。
  • フライパンに油をひき、さんまに片栗粉をつけてオイシソーな色になるまで焼く。
  • そこへ醤油・みりん・酒を各大さじ1まぜたものをじゃーといれる。みりんはちょっと多くてもいいかね。適当に
  • そのたれをからめつつできあがり。今回は仕上げにごまをふってみました。山椒がないので…。

2006年03月26日

●切り干し大根の梅和え

切り干し大根、それは素晴らしい世界。
大根を天日で乾燥させただけでカルシウム・鉄分・ビタミンが軒並みアップ。食物繊維も豊富。
太陽サマサマだよね。
保存も利くし、安い。

そこで梅和え。
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切り干し大根はもどしすぎず歯ごたえが残っていたほうがウマイ。

  • 種を取って包丁でたたいた梅干したくさんでもちょっとでも
  • しょうゆ
  • ちいさめにくだいた(はさみでちっさくきったら砕けた)こんぶ

これらを小鍋にいれてさっと煮立てて、そこにもどした切り干し大根を投入。それからもさっと煮立てて終了。
半日くらい寝かせておくとさらにヨシ。
仕上げにごまなども風味がよくてグー。
隠し味にみりんをいれるとちょいとコクが。

梅干し、それは素晴らしい世界。
言うまでもなく、保存食。
お弁当に最適。傷みにくくなることに感謝。
ごはんのカタスミにぜひ。