2006年05月29日

●小梅始動。

気がついたら5月も終わり。
更新の少ないヒトツキでしたねえ。しかしおいしいものたべてます。たべてます。

へたをとった小梅
ひさぁしぶりに品揃え豊富なスーパーまで赴く。
目に入った小梅。1kg398円。うーん。まだ梅の季節ははじまったばかりだけど。
次にいついい状態の梅に出会えるのかわからないので購入。
1kgしか買わなかったけど2kg買えばよかったなあ。うまく梅酢があがってくるかしら。量が少ないので少々不安。

こどもの頃から買った梅干しはほとんど食べた覚えがない。いつもおばあちゃん、もしくは父が漬けていた。塩と氷砂糖だけで 漬けた梅干し。ひとり暮らしを始めて、おにぎりに入れる梅干しに困った。買ってくるのは美味しくないし高い。。。ってことで去年から手作り。っていっても1回目はカビの心配のあまり20%近い塩分でしょっぱーい梅干し。塩抜きしたり、料理に土用干しもやや足りなくて皮がちょっとかためだった。

漬け物・しょっぱいもの好きとしてはぬか漬けリベンジいこうか。去年は多忙のためぬか床も中途半端なできのまま終了してしまったぬか漬けだけれど今年はしっかり育てていこうか。
ゆってるだけ、もしくはすぐ飽きるかもしれないけど。

2006年05月03日

●玄米酵母でパンを焼く、無水鍋で。

かなりいい具合に酵母ができあがったので、パンを焼いてみる。材料は以下。

  • 強力粉400g(今回は1/4を全粒粉で)
  • 玄米酵母ジュース200cc
  • 粉黒糖大2
  • 塩ひとつまみ
初めての試みなので材料は余計なものを入れずシンプルにしてみる。
電気オーブンレンジは庫内が小さいので無水鍋(無水鍋製造元のサイトに飛びます)で焼いてみる。
注!パン焼きの素人がネットの資料等を参考に適当な分量と時間でやってます。

9:00
これらを混ぜてこねてこねてこねまくり。「薄い膜ができるまで」とはよくゆーが、そんなにこねられなかった。今度からのホームベーカリーにおまかせしよう。。。ちょーっと水分が多い気がするけど生地をまとめて一次発行に突入。
一次発酵前

11:00
GWの奄美は初夏の陽気。ぽかぽかとして暑いくらい。なんとなくいいかな、と思うくらいにふくらんだので一次発酵終了。
一次発酵後
水分が多いせいか、ラップがちらっとついたら毛羽だった…。

6つに切り分けまるめる。よくわからないけど、つなぎめをまるめこむように。
切り分けまるめる
無水鍋にオーブンシートをしいてならべておく。11:30二次発酵開始。大きさがバラバラである…。
二次発酵前

17:00
だんだんふくらんでくるパン種がかわいらしい。仕事をしながらついつい見てしまう。いつ焼こうか、いつ焼こうか、迷うがもう5時間近く置いてあるので焼くことにする。
二次発酵後
無水鍋のフタを予熱。そのフタをしてトロ火で。60分焼いて様子を見たところやはり上の火がないのでちょっと上側が焼けていない。ふんわりふくらんだ上側はちょっと残念だけど無水鍋をひっくり返す。フタも直火OKの便利な無水鍋。(回し者です。)その後10分。串をさしても生地がつかないので焼き上がり!
できたてを半分に割ってみる。
できたて

できたてを食べてみる。外側がちょっとカリッとしている。なかはふんわり。玄米酵母の香りが漂うので少しクセがある。 思ったよりもふわっとしたできあがりでちょっと感動。今までドライイーストでつくったのは発酵が足りないせいかちょっともちっとしすぎている感があったので。ここまでくるとおいしそうな国産小麦とか使って焼いてみたい。
玄米酵母のパン

□□□

パンの仕組みをチャンと知らないせいか、なんかまちがったことをしているかもしれない。酵母とかのことをよく知りたいな〜。今度は中種をつくってやってみようか。
余談ですが、この無水鍋(楽天の検索結果に飛びます)はホント便利。厚手だし。ただ、アルミだから酸の強いもの(ジャムとか)に使えないのが残念。草木染めとかにも使えないし。
ドライイーストを使って無水鍋でパンを作る方法が製造元のサイトにあります。

2006年05月01日

●玄米サワー〜〜〜

3日目朝になっても変化がないな〜と思っていた玄米酵母未満の物体。
ヒジョーに蒸し暑い奄美らしい今日、夕方おうちに帰ってきたらシュワ〜って音。
砕かれた玄米が泳いでいる。
まさに酵母の活動を感じます。

うう、楽しみ〜
GW後半は玄米酵母で無水鍋パンに挑戦。

追記事項→飲んでみたらうまかった!シュワーっとしてその炭酸がちょっとぴりっとしたところがさっぱりしてサイコウ!甘くて香りがいい〜…パンなど焼いてるヒマはない!?