●玄米の発芽
1日に2回水を換える。
水に浸すこと3日、だいぶ芽がでた。
あとはミキサーではちみつ1カップ水5カップを混ぜて砕く。ミキサーに水5カップははいらんけど。

そしてたまにふりまぜたり、はなしかけてやる。愛情をもって。
1日に2回水を換える。
水に浸すこと3日、だいぶ芽がでた。
あとはミキサーではちみつ1カップ水5カップを混ぜて砕く。ミキサーに水5カップははいらんけど。

そしてたまにふりまぜたり、はなしかけてやる。愛情をもって。
昼間ぱーっと日が差すと半袖を着たくなる奄美大島。
そんな初夏を感じさせる季節だけれど、夜はまだ薄ら寒い。
そんな夜には小豆粥。
冬に食べる小豆粥もいいけど花冷えの季節にも小豆粥。
ただ食べたかっただけなんだけどね。
時間はかかるけど、カンタン。
ただね、このレシピどうりの時間でやったらなぜか土鍋の下の方がちょっと焦げた。なぜだ。あずきも1時間もしないうちに煮えたし。もっとどろどろになるまで煮てよかったのかな。まあこの辺はお好みで。鍋底を焦がさないよう注意!
溶血作用のあるサポニンが含まれていたり、鉄分・ビタミンB2が豊富な小豆を甘く炊くだけではなくて、豆としてたくさん摂取したいと思う今日この頃。マメブーム到来!?
冷たいモノを飲んだり食べたりした夜にはほっとする小豆粥。
アズキパワーがしみいります!?(ちょっとムリヤリ)
天然酵母を育ててみようと思う。
市販のドライイーストはおいらがつくるとなんとなくドライイーストくさいパンのできあがり。
別にパンにそんなに凝っているわけではなく、基本的に米派なのだけれどおいしいパンは大好き。
ベーグルも食べたいし。よって、スーパーで売っているパンは基本的に好まない。ってなると、田舎では自分で作るしかないんだな。
ひとまず家にあるのもので始める。玄米酵母。芽が出るまでまちまーす。
実は黙っていたけれど、余っていた酒粕でテキトーに始めた酵母は見事失敗。。。
ベーグルのもちもち感がラブ。
しかしだね、田舎に住むおいらがおいしいベーグルを求めるとなると片道80kmほど、時間にして1時間30分車を走らせなければならない。
ベーグルを手作りするお友達によると、至って簡単らしい。油分を使わなくていいので洗い物もラク、ゆでて焼くのみ。
それならば、挑戦してみよう、ベーグルに。
ネットでレシピを検索。いろいろあるんよ。お手軽そうなものから本格的そうな手間のかかるのまで。
レシピ選択の基準は卵・バターを使わないこと。できるだけ本格的っぽいもの(?)。とゆーことで選んだレシピをもとにこね始める。
うっ。納豆くさい(イーストが)。
手にべとべとつくしー。油が入っていないということで勘弁しよう。
袋に入れて足でふみふみしてもよいと書いてあるが、ここは愛情をこめてハンド。
べとべとしてたのがだんだんまとまってきて、かなり弾力がモンモンくる。
こちらが愛情をこめたぶんがかえってきたようで、ウレシイ。だんだんベージュ色のかたまりが愛しくなってくる。
かわいいっ。そうか、パン作りの醍醐味はこのこねる工程を慈しむことなのか。
その後割愛。詳しくは各レシピを参照。
いきなりゆでる工程へジャンプ。
しまった。大きさピッタンコ♪と思った鍋が小さかった。一度にゆでようとしたのが間違いの元。
ゆでたらふくらむということはまったく考慮していなかった。
6コのベーグル予備軍が押し合いへし合いの末、やたらいびつな仕上がり。。。
沸騰しすぎ??
できあがり。
ちょっとはずかしいのでちっちゃめの写真。

味は…。ドライイーストくさい。入れすぎたのかな。
もちもち感はまま満足。焼きたてはおいしい気がする。
このレシピはやりにくい。もっとカンタンで単純なレシピを探索しよう。
えっ?レシピのせいにすんなって?
ああおいしいパンたべたい。
ある野菜とプラスαでできる滋味のあるスープ。
薄味でいろんな野菜たちのまじりあった味をたのしみまーす。
野菜は何でもいいのよ。根菜類がたっぷりとりやすいです。
たまねぎを炒める段階でベーコンなど入れてもうまみが増します。が、最近さっぱりヘルシー指向なので今回はなし。
野菜をちっちゃくきるのめんどくさい。ごろっと入れてもオイシイと思うんだけど火がとおるのに時間がかかるからにゃー。セロリも細かくするとスジをとらなくても気になりませんです。
大豆は時間のあるときに乾燥大豆をもどして、圧力釜で炊いたら小分けにして冷凍しとくとこんな時便利。肉類が入らなくてもタンパク質がとれるすぐれもの。とことん便利。
やっぱり外で食べるにかぎります。

この日は旧暦の3月3日。
ワタクシの住む奄美大島南部では「さんがつさんち」とよばれ、この日はうんと潮が引くのでみんな貝拾いに。今回は貝は拾わず、ちょっとジーパンをまくって入る程度。海にはいらないとカラスになってしまうのですよ。。。
浜でなくても、公園でも、見晴らしのよいビルの上でも、お庭でも、それこそベランダでも、ランチをいかがでしょうか。
たべもののエネルギーが太陽と風のチカラをかりて身体中にしみわたるようですよん。