2006年02月27日

●特急ややあめいろたまねぎ

それはそれは手間のかかること。「あめいろたまねぎ」。
料理の本にもこれでもかとでてくる「あめいろたまねぎ」。
弱火で炒めても他のことをしていると焦がしてしまったり。
まじなあめいろまで到達するには並々ならぬ時間が必要。
なので時間のない時、もしくは何かを平行してやりたいときは電子レンジのパワーでもかりてみようか。

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バターと刻んだたまねぎをチンするだけなのだけれどうっかりすると焦げる。
最初は3〜4分、火がとおってきたら2分ぐらいごとでとりだしてまぜまぜ。

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だいぶカサも減ってこにゃこにゃしてきましたでしょ。
まあ火でしたほうがムラもできないしおいしいような気もしますが、時間ないけどちょっとパスタでもって時にはいいかもデス。

2006年02月21日

●ずばり黒糖梅酒

奄美群島でつくられる黒糖焼酎。奄美大島にいると酒といえばコレ。
水割りもいいけど、カルピスで割ってもおいしい(れんととか里の曙とかはね)。

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頂き物の黒糖梅酒。
最初飲んだときは「まあ梅酒かな」と思ったけれど久しぶりに昨日飲んでみたらミョーにうまい。
普通の梅酒よりこっくりとした甘さです。いいようによってはちょっとべたっとした甘さなのかも。香りもちょいとフルーティーだし。
「酒飲みの酒じゃない。」とは同居人の評価ですけれども、お風呂上がりに少しとかあまりお酒に強くない人が薄めてジュースみたいにして飲むのにとてもいい具合なのです。

本坊酒造株式会社黒糖梅酒のページによると、

厳選した梅実を黒砂糖で丹念に仕込み、1年間じっくりと熟成させた梅酒です。黒糖は、カリウム、鉄分、カルシウムなど、ミネラル分を豊富に含んだに含んだアルカリ性健康食品。その黒砂糖と梅の醸し出す風味をミックスした、優雅な香りとコクのある味わいが特徴の梅酒です。

なるほど、としかいいようがないけれど。

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オイラはロックで。マグカップ酒。
チョーヤでも黒糖梅酒をだしているようです。これも今度試してみようかしら。
All Aboutでもとりあげられている。→うまいっと声に出して飲みたい日本酒「チョーヤ黒糖梅酒」

蔵元の造った梅酒本坊酒造 黒糖梅酒
売り切れているところもあるようです。
手に入りにくいと思うと買いたくなってしまった今日この頃…。
今も飲みながら書いてます。うめー。

2006年02月19日

●蒸し牡蠣

牡蠣は好きじゃありません。
柿も好きじゃありません。
夏季はいいね。サイコウ。 同居人が食べたがった牡蠣を蒸してみた。

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蒸し料理はやってみると意外と手間もかからずカンタン。 蒸し器や蒸籠がなくても土鍋でいいのだ。

  • 土鍋に水をわかして、
  • いったん火を止めて小さい皿をいれ、その上に牡蠣をいれた器をのせる。
  • 強火で5分くらい蒸す。

湯をわかす量は5分強火で沸騰させても湯がなくならないぐらい。
湯がなくなって空炊きになると危ないので要注意。湯がなくなったらぱっちぱちと音がしてきます。なくなってきたら水ではなく湯を追加しましょう。
火を止めてから蒸すモノを入れないともれなく火傷します。湯気はけっこう熱いのダ(こげなことにおどろくのはオイラだけ?)。

蒸し料理のいいところはゆでるのと違い、栄養も逃げないし味が濃縮されているよう感じます。豆腐も蒸すと余分な水分が出て水っぽくなくてオイシイ。
野菜も何でも蒸したらやめられません。カンタンで。器も温まるし。白菜なんかも蒸してポン酢だけでも「はくさいサマ〜」。鱈なんかもちょいとプリプリ。

魚貝類を蒸すときは少しお酒をふってから。
料理酒ではなく飲める清酒を。うちでは月桂冠。飲みたいが為では決してない。
きちんとした料理の本とかには料理酒はおいしくないから使うな!とあちこちに書いてある。理由は料理酒には由来のわからない化学調味料やら塩が添加されているからだそうな。

今回は中華風のタレをば。
これは有元葉子さんの本に載っていたのですが、その時あるものを適当な量で作ります。

  • ネギ(今回は普通の白いネギと細いネギがまざってます)
  • にんにく・生姜(みじん切りorおろす)
  • ごま油
  • 醤油
  • XO醤
  • 好みで豆板醤
  • 好みで酢

これ蒸し豆腐にのせてもいいし、白菜・キャベツ蒸したのにも。 …折角だからひとつ牡蠣を食べてみたけれどやっぱりあんまり。

●コンビーフとほうれん草のグラタン

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ホワイトソースは作ります。
意外とカンタン、缶詰より美味しい。

  • 小麦粉(大さじ3)
  • バター(大さじ2)
  • 牛乳(1カップ)
  • 塩・ホワイトペッパー

バターを温め、小麦粉を入れ、まとまるまで木べらで混ぜる。
牛乳をちょろっとずつ加えてダマにならないようにしていくだけ。
塩とホワイトペッパーで味を調えて、マクがはらんようにラップで表面を覆っておきます。

ニップンの「こんな小麦粉ほしかった」ってゆーのを使うと小麦粉をふるわなくてもダマにならんのです。これ便利。さらさらしてるのに飛ばないし。ホワイトソースを作る気が楽になりますですよ。

あとはカンタン。
茹でたほうれん草・ポテト・ほぐしたコンビーフ缶詰をグラタン皿にまんべんなくのせて、ホワイトソースをかける。パルメザンチーズとかパセリがあったらなおよし。あとは焦げ目がつくまでオーブンなりトースターなりで。
おいしいコンビーフ缶でするとオイシイのですよ。
ポテトもコンビーフ缶の塩気でいいぐあい。

●オートミール!

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オートミール。それはまずそうな世界。
しかしそこから広がる豊かで健康な世界があったのダ!

ずばり、調整ココアをまぜるとオイシ〜イ!
冬にはもってこいです。
熱湯を1カップ、オートミールを半カップ。コレをレンジで1分。
!ラップをかけないともれなく吹きこぼれます!
で、ココアを好きなだけまぜる。
クランキーチョコをとかしたようなジャンクな楽しみ。

これからは朝食にしていこうかしら。
きちんとおなかにたまって、じわじわとエネルギーになっている感じがしますですよ。
炭火のエネルギーのようでございます。
カルシウム・鉄分・ビタミンB1,B2が多く含まれているようです。
やっぱ国産はどうなのかな。今度試してみようホトトギス。→北海道産オートミール

2006年02月18日

●たくさんのトマトとナスのカレー+セロリ

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カレーがおいしくできたのでごきげん。

とにかくたくさんトマト投入。
カレー味は薄め。

  • ニンニク・生姜をみじんぎりにしてバターで香りが出るくらいまで炒める。
  • みじん切りにしたタマネギ投入。透き通るくらいまで焦がさぬよう炒める。時間があればもっとじっくりいわゆる飴色まで炒めたらもれなくおいしいはず。
  • ひき肉を入れる。豚だけでも合い挽きでも。塩とこしょうでこねこねして下ごしらえしておくとよいかも。
  • 今回はセロリも参加。3本くらい。
  • 輪切りナスが投入。長めの1本。
  • 乱切りトマト投入。3個
  • トマト缶も贅沢に1缶入れる。水分が足りなかったら水も少し入れる。
    しばし煮る。
  • カレールーをいれる。カレー粉とかスパイス類もあったら入れる。必要があれば塩で味を整えて。

トマト味のカレーのできあがり。
トマト味のカレーってなんぞやって感じですが、カレー味が濃くなくてもトマトの味の濃さでおいしく食べられるのですよ。
セロリを入れるとまた風味がよくなりますです。
そんなにスパイシーではないけれど野菜のじっくりした風味がよし。
トマト命なひとには是非。

最近は黒米やら玄米やら麦やらのごはんにしてる。
クスクスと食べてもうまいぞ。

2006年02月16日

●オートミール…

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オートミール初挑戦。
暮しの手帖20号をみて食べてみたくなった。
オートミールはオーツ(カラス麦)のおかゆ。
オーツはタンパク質・繊維質・ビタミンBが豊富な健康食。

ダイエーでQUAKERのオートミールを購入。
あのパッケージのおかげでなかなか食べようという気も起きなかったけれど本日初挑戦。
牛乳を温めて、オーツを投入。煮ること3分。粉黒糖も入れる。
どろっとしたもののできあがり…。
お味は温かいフルーツグラノーラのフルーツが入ってないよーみたいな。最初は美味しく食べられたけど何となく素朴。
食べ慣れたら美味しくなるのかな。

ドライフルーツを混ぜて冷たい牛乳をかけてもいいみたい。
今度はそっちにしてみよう。 でもこのオートミール、おなかのあたりがぽかぽかしてエネルギーを感じます…。
少しでもハラモチも良さそうだし。